「かもしれない販促」が、いいかもしれない


色々重なってしまい、久々の更新となってしまいました。。。

「なんかあったの?」というご心配の声もいただきましたが、

何もないです、大丈夫です。ありがとうございます!笑

ただ、今後の更新は質重視でいきますので多くて週一回とかになると思います!

その週に起こったことで、皆さんのためになるようなことがあれば更新しますので見ていただけたら幸いです!

販促は確率論

ということで本題なのですが、最近中小企業の経営者の皆様からほぼ共通して出てくる話です。

「やってるけど意味ないんだよねー」「やってたけど、効果ないからやめた」「それは試したよ」

みたいな話ですね。

まあ、コロナが落ち着きつつあって、GWも終わってということで本格的に以前のように集客しよう!という動きがある中で、このような話が出るわけですね。

前提として、「その販促によってお客様がいらっしゃった際にご満足いただけるだけの受け入れ準備をしているか」というところがあるのですが大丈夫ですよね。

お声かけや笑顔、言葉使い、挨拶といった接客面、接遇面はもちろんのこと、オペレーションの確認も大事ですよね。

そこができていないで販促しても、意味ないですからね。むしろ、悪い口コミが広がってしまいますので。。。

イメージ的には、「うちは知られていないだけで、知られさえすれば価値の高い商品・サービスが支持されて伸びる!」くらいの段階にはなっておいた方が良いですね。

その上で!

話戻りますが「販促は確率論」です。

大事な視点は「集客に繋がるかもしれない」という考え方です。

まずは、無料でできることからやってみましょう。

「お客様が増えるかもしれない」ですから。

結果でなくても、無料なんでいいじゃないですか!

そもそも、やろうとしなければ何も学びがないわけですし、

即効性があるわけではないですから。

もちろん、闇雲に、テキトーに販促しろと言っているわけではないですよ。

数重視と言っているわけではなくて、「確率の掛け算です」という意味です。

野球で言えば、「3割バッター」って現役のプロで日本に10人くらいしかいないくらいすごいんですが、7割の確率で凡退するわけです。

でもですよ、3割バッターを連続で打たせた場合、どちらかがヒット打つ確率は5割にまで跳ね上がります。

人海戦術は中小企業には向かないのでやめた方が良いです。

大手はやったほうがいいですが。

中小企業は土俵を絞って、質で勝負が基本です。

重大なヒントは、

「販促はコミュニケーション」

ということです。

コミュニケーションの質は高いですか?

※「重大なヒント」の解釈ってこれであってる?とか、「うちは大丈夫?」と思われましたら、お気軽にお問合せくださいね!

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補助金申請の実際にあった怖い話 後編


前回に引き続き。。。

今回は、中編でお伝えした

「出血しているのに止血しないまま輸血してしまった話」

の続きからお伝えしますね!

数値化されてない部分がボロボロ・・・

はい、表面上の利益だったり「無借金であること」が自慢の小売業の社長さんでした。

それはそれでとても素晴らしいことですよね!

ただ、、、なんですよ。

小規模事業者持続化補助金をご紹介した商工会議所経由で申請されたので、事業計画書だけ勉強のために見せていただきました。

広告系の補助経費ですね。これといって変わった点はなかったのですが、、

「安部くん、無事に補助金通ったし、社員研修頼むよ」というご依頼を受けました。あ、小規模補助金では対象になりませんからね。単純に、

「補助金で広告費の予算浮かせて、その分を研修に回したい」という話でした。※とはいっても、補助金が入金するまで1年近くかかりますので持ち出しですが。。

で、私の社員研修、人材教育は「各社の課題を発見し、オーダーメイドで一社一社の事情に合わせて実施する」のが特徴ですので、いつも通りヒアリング、現場見学(ミステリーショッパーとして)等してみてびっくり。。。

ものすごく、現場のアルバイトさん、パートさん、社員さんのモチベーションが低く、それに伴いCSがかなり低い接客でした。。。

「あれ、、、利益や表面上の数値、社長のバイタリティすごいのになんで。。。」とかつての私なら思ったでしょう。

ただ、これ以上は守秘義務があるので細かいところはお話できませんが、

「よくある話」なんですね。特に、「箱型、ビジネスモデル型」で成り立っている中小企業さんに多いです。

ようは、「人」や「関係値」で差別化しているわけではなく、商品の特性上接客が悪かろうとある程度お客さんに来ていただけるような業態に多いですね。

ただ、長い目で見るとお客様は減ってしまいます。

嫌な思いをしてまでその店で買いたいものなんて、現代にはほとんどないからです。

しかも、広告費をかけていますので、このままいけばどんどんお客様がいらっしゃり、そのお店の「悪評」がどんどん広まってしまうということになります。

「集客」は確かに大切ですが、その前にやるべきことを本当にやっていますか?

「来ていただいたお客様を満足させられる状態」を構築して、「あとは集客、あとは口コミが広まるのを待つだけ」というところまで「内部の強化」はされてますでしょうか?

はっきり言って、従業員の皆様は、社長の前かどうかで態度が変わります。

だからこそ、第三者目線を持った我々のような事業者にお任せいただく意義があります。

完全オーダーメイドの、御社専用研修は、オプションで資料の著作権もお譲りしてます。価格は10万円からと、相場の半額以下です。

これは、私のポジショントークではありません。

人材に投資できない会社に未来はないです。

もちろん、何百万とかの話をしてません。10万円ですよ?

そこを惜しんでいては。。。

補助金申請の実際にあった怖い話 中編


前回お届けした「前編」に続き、今回は中編です!私が実際に体験した補助金申請のサポートに関して、対象の方が特定できないように配慮しながらお届けしていきます!他山の石ですね!

根本的に履き違えている

士業の先生方や補助金コンサルタントの皆さんのサービスも素晴らしいですが、私がお手伝いさせていただく際には、「ご自身でできることはご自身で行なっていただき、公的機関の支援サービスをご紹介した上で、補助が必要な場合にのみ計画書の作成等のお手伝いを大体3万円〜5万円でご提案する」

ことが多いです。膨大な報酬を要求することも、「全部こっちでやるんで」というのもやらないです。

事業の主旨として、HPにも記載の通り、「経営資源の限られた中小企業のサポート」をしていく上で報酬が膨大だと、、、というのもありますが、

「補助金」があるから活用してみよう、「とりあえず申請してみるか」という考えだと、後で大変な目に合うことが多いですし、そもそも受からないケースも目立ちます。

うまくいくケースは、

「補助金関係なくやりたいと思っていることがあって、調べてみたら活用できそうなんで詳細公的機関に聞いてきました。こんなことが必要と言われて、窓口で聞きながら申請の準備してますが、語彙とか数値とか戦略とか資料とか苦手が多いのでサポートして欲しい。頑張ってできることはやっていくから通るための工夫を教えてほしい」

というような、「向上心があって、自分ごととして取り組み、必要な外部の知識を積極的に導入しよう」とされている経営者様が申請なさる場合です。

「出血」している箇所を放置している

補助金申請は「手段」であり、目的は経営の向上、生産性の向上等、一言で言えば「稼げるようになる」ことにあります。

では、実際に補助金申請が通った後も本質的な課題が解決せずに、むしろ逆効果になってしまった例を近日ご紹介します。。。

補助金申請の実際にあった怖い話 前編


みなさんお疲れ様です!

最近は暑かったり涼しかったりですが体調管理は大切ですよね!

GW直前期のこの時期は、毎年社員さんやアルバイトのみなさんの中には、浮かれしまって体調だけでなく思わぬトラブルになることもよくあるんですよねー。

皆様の経営される会社は、今一度引き締めて日々従事するよう喚起していただきたいところですが。。。

「考え方」がずれてませんか?

と、言いたくなっちゃうような出来ごとは毎年発生するものですね。。

会社は社長で決まります。

ないとは思うのですが、冒頭をお読みいただいて「うちの従業員は。。。」と思われる前に、社長、幹部の皆様、「考え方、ずれてませんか?」

ということで、今回から複数回にわたり、「シリーズ 本当にあった怖い話」の補助金編をお送りします。

補助金申請のお手伝いをするこもあるのですが、私のサポートは一般的なサポートと異なります。報酬を相場の半額以下に大幅に抑える代わりに、社長に考えていただく部分、行動していただく部分が多いです。

そもそも、補助金のことを聞かれた際は基本的に商工会さんだったり、よろず支援拠点さんをご紹介します。無料でサポートしてくれますからね。

ただ、イメージ的には「助言、アドバイス」「補助金の中身」についてのサポートであるため、作業的側面であったり社長が苦手な部分もおおいにあったりするわけですね。

なので、私は基本的にその部分だけサポートするようにしてます。

つまり、「助言、アドバイスは公的機関」「作業、アウトプットは私」

という構造ですね。なので、費用は「1〜3万円」であることがほとんどなんです。

それで儲かるんですかって聞かれることもあるんですが、本業はそこじゃないですし、そもそも「費用高くても良いから丸投げしたい」とおっしゃる社長さんもいらっしゃいますが、本質的な解決にならないことが多い印象を受けてしまうんですね。

あくまで「多い印象」って話ですし、事情によってはお受けすることもありますよ。

ただ、そこを自分で考えないでどうするんですか?そもそも補助金採択されても売上あがらないでしょうね。。と思ってしまう経営者の方も正直いらっしゃいます。

ケース1 目的と手段が逆

はい、このケースは割と最近でしたね。小規模事業者持続化補助金のサポートでした。実際にあったケースなので誰が読んでも該当会社さんを特定できないようにしますね。

内容は、「HPを作りたい、チラシを配布したい」みたいな内容でした。場所は伏せますが、飲食店の経営者さんです。いろいろお聞きしましたが、

「とにかくコロナ禍で不安も大きいからあまり費用はかけたくない」というのが最優先事項だとわかりました。

いつも通りのフローで進めていき、「何にいくら使ってどうやって売上が上がるのかストーリーを資料化」していく中で、

「なるべくお金をかけたくないという気持ちも、不安もわかるのですが、売上が低いからこそ改善するために投資が必要ですし、そもそも補助金で負担額が減る今、まとまった投資をした方が有利ですので満額狙いに行った方が良いですね!」

というような内容をお伝えしました。

「なるほど、、確かにそうですね!」ということで数日後に「内訳」の資料を送っていただきましたが、、、

内容に違和感を感じたので電話してみると、

「HPは知り合いに頼めば5万くらいで作ってくれると思います。チラシはパソコン得意な友達に頼めば費用が発生しないですし、配るのは自分たちでやるので・・・」

とのこと。みなさん、違和感ありませんか?ツッコミどころ、どこでしょう?ちなみに、HP制作もチラシも、「とりあえずできるけど仕事としてはやってない」方々への依頼だとのこと。

もちろん、いろんな考えはありますが、、、

「そもそも何のためにHPを作るんですか?チラシを配布するんですか?」

ということですよね。

「作れば内容に関わらずお客様は増えますか?」

「どんな内容のチラシでも、ポストに入ってたらお客様は来るんですか?」

そんなことはないですよね。費用を抑えたいからといって、本質を見失ってはいけませんね。むしろ無駄遣いになっちゃいますし。

もちろん、補助金に関係なく普段からそのような取り組みをされていて、毎回チラシの内容を変えて反応率の知見も集めている、HPも毎週アクセスを分析して編集していきます、などの場合でしたら気にならないのですが、、、

何でも自分たちでやるという発想もいただけません。。時間対効果も悪いですし。

目的は、「売上を伸ばすこと」

その手段が「HP、チラシ」のはずでした。であれば、作成するHP、チラシは「売上を向上する効果のあるもの」でなければなりません。

しかし、こちらの経営者様のお考えは

目的は、「安くHPやチラシを作ること」

手段は「自分達で、あるいはノウハウを持ったプロの活用をせずに」

ということですね。

その後、、、

プロ意識からお伝えしないわけにはいきませんので、

その経営者様には言葉を選んで忠告させていただきました。

「まあでも、こっちが決めることなんで。。。」とのことでした。

採択はされましたが、やはり売上は下がる一方だそうです。。。

ちなみに、HP制作はいまだに着手できておらず、知り合いの方には「そんな低い費用では簡易版の他社の広告がついたものしか作れない、知り合いとはいえその単価では優先順位も上げられない」と言われているそうです。

チラシに関しては原本作成が終わり、店に印刷されたチラシが届きしばらく経ちますが、まだ100枚しか配れていないそうです。

ちなみに、実施期間内に配り終えていないチラシは、補助対象外になってしまいます。。。つまり、自己負担になってしまうわけですが、

「大量注文で値引きしてくれるから。。。」という理由で2万枚注文したそうです。

倉庫に入らないため、家にも持ち帰り、それでも入り切らないので客席に段ボールが7箱積まれていました。。。

他山の石とはいえ、怖い怖い。。。

社長の懐刀「右腕」活動 その8


久しぶりの更新となりますね!最近あった事柄から、経営者の皆様にお役立ていただける情報を、守秘義務に反しない範囲でお伝えして行きます。

だからか。。。

って思うことありますよね?

あ、人に関しての話ですよ。

もちろん、色眼鏡で見ることはよくないですし、自分の感性や思考で物事を判断する訓練を日頃から積むことが大切なわけですが、

ある程度の経験を積むといろいろな物事に対する「態度」とでもいうんでしょうかね?滲み出ているので感じ取れると思います。

特に、経営者の皆様は周りにすごい見られていますよ。

従業員、幹部、取引先、社長仲間、、、

ちょっとしたところに現れているんですね。兆候が。

特に、「良くない兆候」はよくわかりますね!

みなさんは大丈夫だと思います!

しかし、中には本当にいらっしゃいますし、みなさんも見たことあると思います。反面教師にしましょうね!

共通点

特徴は、「よくない兆候にはパターンがある」ということですね。

歴史は繰り返す、です。わかっていても実践が難しい。

だからこそ客観的な目線を持つ第三者を置いて、言いにくいことも言ってもらう必要があるわけです。イエスマンじゃない存在ですね。

はい。ということで気をつけて行きましょう!

・人やお金の扱いが雑になっていて、礼儀や他者への尊敬が欠如。

・横柄で自信過剰、使う言葉が攻撃的で相手を負かそうとしている。

・時間や約束に対してルーズで、都合が悪いことは後回し。

・「テイク」は堂々と、「ギブ」は最小限。

・自分の考え方が唯一絶対正しいので人の意見は参考にならない。

・自己研鑽を怠り、向上心がない。

はい。一言で言うと、「嫌なやつ」ってことですね!

こうなると、協力者がいなくなったり「類は友を呼ぶ」で効果が悪い方に働いたりします。。。

逆に言えば、真逆を目指せば良いわけですね!

そして、もし「兆候」を持った方と会うことがあっても、傷つく必要なんてないですからね!

「いい学びをくれた、ありがとう」くらいに思っていれば、

みなさんの周りにも懐が深く誠実なコミュニティーが必ずできていきますからね!

社長の懐刀「右腕」活動 その7


前回に引き続き後編です!まだご覧になっていない方は前回の記事を先にご覧くださいね!(その6)

土台オリジナル

土台整備が出来たら、「成長」を目指して研修やセミナー、能力開発をしていきましょう!ツールや設備、システムの導入というのもいいと思います。

あくまでも、順番は「土台整備」→「成長投資」ですよ!

これは、あくまで例えですが、「止血」→「輸血」ですよね。逆だと意味がないわけです!

中小企業の経営資源は限られています。その中で着実な成果を出すためには、そして他社にない強みを築き、差別化するためには、この順序を守って内部を補強し「オリジナルな存在」になる必要があります。

情報不足ではなく情報過多

これだけの情報化社会では、「情報不足」で困ることはほとんどありません。

むしろ、「情報が多すぎる」ことで困ることが多いわけですね。

取捨選択したり調べたり話を聞いたりカタログ取り寄せたり、、、

そのような「手間」に関しても、意識されることは少ないですが、

立派なコストです。

その中で、「土台整備」後の「成長投資」として「人」、「ツール」「システム」等の補強をするための情報提供もしております。

ビジネスの本質は、「価値」+「営業力(集客)」です。

「価値」を磨くことは経営者の皆様が得意とされていて、大企業でも勝てないことがあります。ただ、営業力や集客力において、得意とされている中小企業さんはどれほどいらっしゃるでしょうか。

何度も恐縮ですが、「経営資源が限られている」ので「価値」を高めることと「営業力」「集客力」を高めることを両立するのは容易ではありません。

だからこそ、「ツール」「システム」の導入が必要なわけですね!

そうすることで、いずれ「集客が不要」になることもあります。

マーケティングというやつですね!

想像してみてください。。

営業、集客しないで十分に収益が上がるとしたら。。

社長の懐刀「右腕」活動 その6


さて、今回も前回に引き続きサービス内容について、といっても「こちらが一方的に話したい内容」ではなく、「中小企業経営者の皆様のお困りごと解決」の手段に沿った展開をしておりますのでご安心くださいね!

中小企業に知られていない情報提供

日本に存在する企業のうち99.7%が中小企業であり、8割以上が小規模企業です。

つまり、人、お金、情報、ノウハウ等の資源を大量に保有している「大企業」はほんの一握りというわけです。

資源が限られた中小企業は「今ある資源」を「効率的に活用」することで「大企業が真似できないような」商品、サービスを展開することが「理想」です。

そう、「理想」なんです。現実的には簡単なことではありません。

だからこそ、国は中小企業支援、特に「小規模事業」の支援に力を入れているわけです。

なぜかといえば、99.7%の中小企業、特に8割を超える小規模企業が儲かれば、「雇用が増え」「税収が上がり」「地域が活性化」して「国が豊かになるから」です。

ですが、あまり知られていません。まだまだ認知されていないわけです。

私の存在と一緒ですね!(笑)

だから、まずはそのような情報の提供をしているわけです。

私のサービスの一つ目である「情報提供」ですね!

補助金、公募情報、公的支援機関の紹介、支援制度、資金調達手段、共済制度、税制優遇等の中小企業、特に小規模事業者が有利な制度はたくさんありますので!

まずは、知られていない情報を知っていただきたいということですね!

中小企業の課題

次に、中小企業の課題です。大企業と違い、経営資源に限りがあります。

その中で大きなジレンマとして、

「待遇と人材の質は比例する」という法則があります。

どこがジレンマかといえば、あえて単純化して誤解を招く極端な言い方をしますと「収益が低くて待遇をよくできない」から「募集条件をよくできなくて」「優秀な人材が集まらない」ことで「収益が上がらない」というループから「既存の従業員の負担も増えて」「退職率も向上する」という流れにつながってしまうからです。

「人手不足解消」「生産性向上」の2点が非常に重要です。経営の土台なので、戦略がどうとかより重要な問題です。

この2点の根幹はなんだと思いますか?

。。。

そう、「人間関係」です。

もっというと「従業員満足」の度合いです、これが高まるとモチベーションが高くなって生産性も向上しますし、もっと生産性上げようといろんな研修だったりIT化だったりに取り組んだ際の効果がすごく高くなるわけです。

では、どうするか

上記の負のループを断ち切るための研修、教育、プロジェクトを組むことで土台を固めることが必須です。

だから、研修、組織力向上プロジェクトをサービス内容にしているわけですね!

雇用」以外の選択肢

そして、このような土台整備の次の段階は、「成長」です。

成長する上で必要な人材はどうするか、、、

先ほどお伝えした「人材の質は待遇に比例する」

これを踏まえた私の結論は、「社外の右腕人材」を活用するということです。

経営視点を持って、経営幹部のような立場で、経営経験のある人材を、新入社員より安く使えるとしたら、解決できませんか?

「経営コンサルタント」や「顧問」といったサービスでは、私は上記の条件を満たせないと考えました。私はですよ。

次回に続きます!

社長の懐刀「右腕」活動 その5


さて、今回は「御社にどう貢献できるか」という点について、サービス内容と共にお伝えできればと思います!

〜土台と本質的解決〜

まずお伝えしたいのは中小企業の経営者の皆様のお悩みは「土台」部分は共通することが多いですが、「解決手段」や「課題設定」といった部分に関しては個別に事情が異なるということです。

私のメインの支援テーマは皆様の「本業以外での代行業的なお手伝いサービス」、「研修・セミナー」「数ヶ月のプロジェクト型課題解決」の主に3種類ですが、全て基本的に「御社の状況に合わせたカスタマイズ」をしておりますのはそのような事情からです。

要は、「1対多」のサービスではなく「1社ごとに」異なるサービス内容ということですね!

「土台」の共通する部分に関しては1対多での情報発信やセミナーの実施もいたしておりますが、正直に申せばそれを聞くだけでは経営の本質的な解決に繋がらないことが多いです。

もし、それができるのであれば本を読めば全員年収1億円とか、会社経営に成功したりできるということになります。。

ダイエット本を読むだけでダイエットに成功したお知り合いはいらっしゃいますか?

「1対多」型で知識を身につけるだけでは3日くらいしたら大抵元通りになっちゃいます。。

難しいのは「実行すること」です。

それを「社外」の「第三者的目線で」「客観的に」サポートするのが私の仕事です。

つまり、「土台」の部分はこういったブログ等での情報発信や無料、または格安のセミナーでお伝えして、「本質的な」「一歩進んだ」「御社独自の課題解決」のサポートはカスタマイズして「1社ごとにチューニングして」実施する、という流れになりますね!

ゆえに、「まずはお問い合わせください」というスタンスを取っております!状況をヒアリングし、課題解決手段をご提案いたします。

社長の懐刀「右腕」活動 その4


さて、今回は「中小企業と大企業は戦い方が違う」という内容をお届けしますね!

普段サポートしている中小企業の経営者の皆さんにもお伝えしている内容ですが、今日はそのダイジェスト版です!(試食みたいなもんです)

詳細は私の各種セミナー、研修内で有料でお伝えしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

日頃ご相談いただくこともあるのですが、やはり皆さんが普段目にされる情報だったり本やTVに出ている会社さんの戦略に触れて、「うちでもやってみようかな」となったりします。それ自体は素晴らしいことですし、やはり勉強熱心な経営者様はさすがだなって思ったりします。

ただ、そのまんま取り入れようとすると、頓挫するか現場が混乱するか、悪い場合だと従業員の皆さんが「また社長の気まぐれが始まったよ。。」みたいな態度になっちゃうことが少なくないんですね。

なぜそうなるかというと、

「人は、自分のことになると客観視できなくなる」

ということや、

「そもそも核が定まっていないことでどれも正解に見えてしまうし結果が出ないとすぐに失敗だと思って辞めちゃう」

ということもあるのですが、1番は、、、

「戦い方は大手と中小で異なるから」

「中小でもビジネスモデルや強みが何かによって、そのままでは当てはまらないから」

なんですね!

例えば、「野球」でもそうですが、豪速球タイプのピッチャーと変化球やコントロールで打ち取るピッチャーは違いますし、

ホームランを狙うバッターと、とにかくヒットを打って足を活かすというタイプのバッターではノウハウや練習方法が同じではないはずです。

同じプロ野球選手でも、求められている能力も、その高め方も異なるわけですね。

経営に関してもそのような目線が必要ですが、問題は、

「コーチがいない」「野球を知っている人が社内にいない」

ということです。もっといえば、「社長だけで野球をやっている」

ように見えてしまう会社さんも正直あります。。。

自分で投げて、打って、走って、守って。。。。

「4番エース、キャプテン、兼監督」みたいな状況です。

これで強豪校に勝つことはできませんし、強豪やプロの練習方法、ノウハウを活かすことも難しいです。。

では、どうするか。

まずは社内を整備しましょう。

その上で、自社の強みを考えて戦略を決定しましょう。

そして、迷ったらそこに立ち返り、取り入れるかどうかを決定します。

もちろん、とりあえずやってみるという発想自体は大切ですし、やってみないとわかりません。

ただ、無駄な出費が増えてしまうことにもなれば、難しい言い方ですが経営資源が分散することにもなりかねません。

ということで、もっと深い内容で出張セミナー、研修やってますので、

お気軽にお問い合わせくださいね!

社長の懐刀「右腕」活動 その3


さあ、今回以降は具体的な企業事例のお話や私が体験したことを守秘義務に反しない範囲で発信していきますね。私の考えやみなさんの右腕になりうるかという能力等の参考にしていただけたら嬉しいです。せっかくご覧いただきますので絶対に読んでよかったと思ってもらえる内容にしていきますよ!

〜意外と知られていない前提〜

私は、経営者の最も大切な仕事は、「決断すること」だと思っております。世間で称賛されている経営者のみなさんや、注目されている経営者、一緒にお仕事していて「違い」を感じる方々は、みなさん似たような表現をされています。正解のない経営の世界で、「決断」をすることの重要性は皆様ご納得ですよね。もう少しみなさんからお聞きした表現をまとめると、「決断して、責任を取り、社会に対して価値を提供し続ける仕組みを構築する」というところですね。要は、みなさんの世代だけでなく、従業員、組織、地域、に対して自分が引退した後も存続させるという気持ちが強いわけですよ。その中で、共通している「価値観」があるように思うのですが、みなさまはどう思われるでしょうかね。

「時間」か「お金」か〜

これがそのうちの一つですね。つまり、「自社で取り組むか、外注するか」とか、「自分で全部やるか、人を雇うか」みたいな話ですね。もちろんこれは、正解がない「問」ですし、正解云々というより皆様がどうされたいかにもよるので、「いや、全部一人でやって数千万の年商で良いと思ってるから」「これ以上、成長は望んでなくて、現状維持できれば良いから」というお考えもあるでしょう。私はいっさい否定するつもりないですよ。ただね、後々後悔されている方々を見てますので、「こういう考え方もありますよ」というところをお伝えしますね!ご参考までに。成長思考の経営者の皆様、お金で時間を買ってどんどん組織を発展させたいというお考えの皆様にもお役に立てる内容だと思ってますからね!続きをどうぞ!

さて、「現状維持」や「自分で全部やる」思想をお持ちで後々困っていらっしゃった皆様の意見をお聞きすると「チャンスが減る、外部環境の変化やテクノロジーの変化に対応できず、市場が縮小したのに対応できなかった、自身の体がいつまでも抜けないので、自分の働きと収入が比例し、高齢になってから大変だった、」などがございますね。加えますと、「現状維持も走らないとできない、歩いたままでは衰退するだけ」ということもあると思います。とはいえ、「雇用」が全てを解決するという考えは私も持っていません。そもそも、雇用の絶対法則として、何度も恐縮ですが「人材の質は待遇に比例」というものがあります。待遇を上げるのって簡単じゃないですよね。収益上げて予算確保しないとですし、今の従業員のみなさんの待遇もよくしたいですよ。せっかく雇ったのに、60%の確率で戦力になる前に辞めちゃうというデータもありますし。。。私も、基本的に自分の事業で「雇用」は考えていません。「協業・パートナーによる外注、副業人材の活用、IT化や生産性の向上」といった打ち手で拡大してゆき、その上で「雇用」を検討するつもりですよ。

ということで、皆様の「土台整備、環境整備」のお手伝いをさせていただき、収益向上・待遇改善・離職率低下・右腕の養成等に貢献できればと思っております!