中小企業向けお得情報 その4


今回は、よく経営者の方からご質問いただくことについてです。

補助金情報編

こちらのサイトや経営者仲間の方々、公的機関や政府系情報サイト、最近ですとYouTube等で補助金に関する情報を「概要だけ」聞いたりすることが増えているようですね!

ご注意いただきたいのは、あくまで「概要に過ぎない」ということですね。

経産省や公的機関も「わかりやすさ」を重視して「簡単に、こんな補助金ですよ」っていう案内を詳細発表の前にするんですが、それをそのまま「誰でも、どんな用途でも、すぐに申請すれば即時で活用できる」かのように思われている方が多かったりします。(文句じゃないです。後で触れます)

イメージで言うと、だいたい「すごくわかりやすい案内」「概要」「募集要項」の3つの資料が添付されていることが多いです。

1番詳細に書かれているのは「募集要項」等なんですが、

「要項」等、補助金の募集について詳細に記載がある資料は情報量が膨大ですし、慣れていないで読むと専門用語だらけで何を言ってるかわからなかったり、そもそも理解しようという気が続かないです(笑)

であれば、とりあえず「わかりやすい案内」や「概要資料」を見た段階で専門家や公的機関に問い合わせて詳細を確認する

というフローは非常に有効ですし、みなさんの時間と気力を大幅に節約できるのでそうすべきです!

むしろ私のこともそのように活用いただけるとありがたいわけです!

じゃあ、冒頭で言っていた文句みたいのは何?って話なんですが、

問題は、「概要」や「ざっくり聞いた話」と「実際の申請までのハードルの高さ」には差がありますよということを意識してくださいね、ということなんですね。

どういうことかというと、もし冒頭の「誰でも・・・」の条件だと予算足りないですし、不正し放題になっちゃうわけです。

大事な税金を使って投資するわけですから、ありとあらゆる不正や架空請求等への対策をしているわけです。

その結果、ルールがガチガチな訳ですね。

なので、「あんなこともこんなことも・・」とワクワクされていて、かつ補助金に対するイメージが冒頭の「誰でも・・・」の状態の経営者さんとお話しすると、みなさん大変残念そうにされます。

なので、そもそもの補助金のイメージを適切に持っていただいて、かつ我々のような存在をうまく活用いただくための方法をまとめてお届けする予定です!

メルマガか、資料ダウンロードか、、、

中小企業向けお得情報 その4


今回は、「いよいよ再開!小規模事業者持続化補助金」です!

2022年3月22日より始まりましたが、いつも通り補助上限50万円、補助率2/3、

つまり、75万円用意して使った対象経費に対して50万円が支給されますという内容ですね!

もちろん、審査に通らないとです。詳しくはお問い合わせ欄やお近くの所属商工会、よろず支援拠点等でご相談くださいね!

小規模事業者持続化補助金は、基本的に「販路開拓」系が対象経費です。

広告やらHPやら。

ただし、転売できるようなものは対象外ですし(PCなど)

基本的に中古ではなく新品を、銀行振込で買う(契約する)必要があります。

カード決済に関しては、引き落としが「補助対象期間中」でないと対象外になってしまいますので注意してくださいね!

今回の枠は、50万円の一般枠に加えて、

ざっくり言うと「賃金引き上げ」「従業員を雇って小規模事業者でなくなる」「コンテストファイナリスト」「指導受けて創業する」

の4つのどれかに該当する場合は補助上限が200万円になります。

つまり、300万円用意して、200万円戻ってくると言うことですね。。

100万円の投資で300万円分の販促ができるという。。

そして、「インボイス制度」という請求書の税金関連の制度を整備する場合、は100万円が補助上限です!

内容は、普段通りで、加点要素もあります。基本的に1回通ったら2回目は何年か通らないと思った方が良いです。基本的には。

要項は発表されてますが、専門用語が多めでわかりにくいと思いますので、お手伝いできることがあったら言ってくださいね!

中小企業向けお得情報 その3


今回は、「コロナ禍だからこそやっておくべきこと その1」という内容をお届けしますね!

「思考停止」から「やれることはないか」へ

まず、これは重要な考え方ですよね!私の印象にすぎませんが、「コロナ禍」に対する中小企業経営者の皆様の反応は3種類あるように思います。

1.諦めて、コロナ禍が終息するまで仕方がないからなんとか耐えよう

こちらは5割くらいの経営者の皆様が考えていらっしゃるイメージです。

2.「コロナ禍」での収益低下は仕方ないが、とはいえやることをやらないといけないなあ。。でも何をどうしよう。。

この思考の方も多いですよね。前例がないことで、普段から事業が危機に直面した際の計画を立てる時間を十分に確保できないことで(いわゆるBCPというものです。興味ある方はお問い合わせくださいね!)目の前の危機対応が後手に回ってしまうと。。

3.外部環境が変化したに過ぎないから、事業を変化に適応させて行こう

素晴らしいですね!逆境であってもそれを利用して事業の方向性の舵を切って変化に順応しようという発想ですね!

現実的には、3タイプの全ての思考がごちゃ混ぜになって寄せては返す状態

ではないでしょうか。。

理想をいえば3の思考のみを持った方が良いのかもしれませんが、経営のプレッシャーや経営者としての心労、先の見えないストレスは私も痛いほどよくわかっております。。。

では、どうする?

さて、ここからが重要ですが、とにかく「できることをやる」という発想を持ちましょう!

「箱型」でお客様に対し商品やサービスを提供するビジネスでは、むしろこの機会に従業員教育や店舗のIT化、WEB強化等を実施するのも「感染対策の徹底」と同じくらい重要です。そもそも感染対策を徹底していてもそれがお客様に届かなければ意味ないです。。。

ということで、無料のオンラインセミナーでぜひ強化してみてくださいね!

Googleマイビジネスの整備 ※セミナー

https://mgmtsys.jdnw.jp/seminar/523?partner_id=4142

また、関連してGoogleマップの表示順位に関しての情報はこちら

https://writeup-5179987.hs-sites.com/meo-594

その他、WEB関連のサービス内容について

https://writeup-5179987.hs-sites.com/abe_yuuji

中小企業向けお得情報 その2


前回、その1では公的機関についてお伝えしていきましたね!要は、「何かあった時に相談に乗ってくれる中小企業の味方」をご紹介したわけですが、(私もその一員で、皆様の味方ですよ!)今回からは実際にお役立ち情報を発信していきますね!ご注意いただきたいのは、内容によっては期限があったり要件を満たしていないことに気がつくのが遅くなってしまって時間が無駄になっちゃう、、みたいなことです(残念ながら自分でやろうとなさると、よくあります)なので、お問い合わせ欄からぜひお気軽にご連絡ください!「〇〇の資料に書いてある〇〇ってどういうこと?」とか要件の〇〇ってうちは満たしてるかな?」とか。もちろん、税理士さんや経営顧問がいらっしゃって教えてもらえるなら、私に聞くよりもみなさんが既に知ってる人に聞いた方が抵抗ないでしょうしいいと思います。※3営業日ほど返信までにかかることがありますが、なるべく早くご連絡しますので!

さて、早速いくつか資料載っけますね!

1.中小企業活性化パッケージを策定:経産省 https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220304006/20220304006-2.pdf 要は、コロナの影響で中小企業が大変なので、補償や融資、倒産防止、再チャレンジに関する制度を拡充・優遇期間の延長をしますよーって話です。

グットカンパニー大賞 https://www.chukiken.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/hta_2022.pdf 箔付けですね!こういった表彰系も、そんなに知られてないですがどんどん応募しましょう!

地域中小企業のSDGs経営促進ピッチ(オンラインセミナー)https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sdgs/sdgs_pitch.html リアルセミナーだと、結構色々な期間等との繋がりというか、担当者の方とかのお話聞けるのでいいですよ!オンラインなのでわかりませんが、、、(お話のプロではないので、講演者によっては何言ってるか分からないです。)でも金融機関や呼応的機関の方も参加されるので、こういった視点を経営計画書に取り入れたりするのも良い場面もあったりはするので、優先順位というか、余裕があれば受けてみるのも良いでしょう!

まだまだたくさんありますので、日々更新していきまーす!

中小企業向けお得情報 その1


ここでは、中小企業向けのお得情報を発信していきます。

※「わかりやすさ」と「正確性」は相反すると思ってます。わかりやすさを重視した表現を取ってますので正確性はある程度犠牲になってます。その点はご注意ください。

具体的には、公的機関の実施している施策情報や支援制度、無料セミナー等のご案内が中心です。

まずは、「公的支援機関」について存在がまだまだ広く認知されていないので一部をご紹介いたします。なぜあるのかというと、日本企業の99.7%が中小企業で、お国から「国の宝」って表現されているんですね。なので、その中小企業を保護というかたくさん支援することで、国全体が潤うし、みんなが儲かるようになったら税金で帰ってくるから国もうれしいということですね。

~公的支援機関~

・中小機構 https://www.smrj.go.jp/index.html

「小規模共済」でご存じの方もいらっしゃると思います。支援内容は多岐にわたり、難しい言葉も多く出てきますので、中小機構のサイトをご覧いただき不明点があればぜひお問い合わせくださいね。

・よろず支援拠点 https://yorozu.smrj.go.jp/support/

中小機構の実施していることのうち、「経営相談」に特化した機関だと思ってください。日本全国、各都道府県に設置されていて「経営相談」なら何でもできます「作業・代行」は支援の対象外となります。要は、「相談、アドバイス」だけしてくれるというイメージです。事前に申し込んで対面での相談やオンライン相談等ができます。

・商工会、商工会議所 https://www.shokokai.or.jp/ https://www.jcci.or.jp/

所属されている方もいらっしゃると思いますが、上記機関とかぶっているところもあります。融資制度や補助金申請、記帳、青色申告に関して教えてくれたり、会場を借りてイベントを実施したりできます。どう違うの?ってよく聞かれますが一緒だと思って大丈夫です。規模というか、できる範囲が広いのが会議所で、商工会は小規模事業者に寄り添っているイメージですね。

・その他

あげるときりないのでとりあえず上記3つで大丈夫です。ただ、機関ではないですが「サイト」は結構種類あります。なので、各サイトや公的機関の発信情報を取捨選択してこちらのブログで紹介していきますので!

現代は情報化社会が進み「情報不足で困る」というより「情報過多で困る」ことが大くなりました。ご自身の時間と精神(体力的な意味での)を集中させる先を絞り込むためにも、今後ともぜひご覧くださいね!

御社専用に「こんな情報があったら教えてほしい」という要望にもお応えしてます!

ではでは今後もご期待ください!