公募情報・公→民の業務委託情報 その3


今回は、実際に「公的機関案件」「公募案件」に取り組む事業者の方々による「アドバイス」を掲載していきます!みなさんも、これらの助言を活かしていただき、実際に応募してみてくださいね!お手伝いが必要でしたらいつでもお問い合わせくださいね!3営業日以内にご返信します!お気軽にちょっと聞きたいんだけど、、、といった内容でも大歓迎ですよ!もちろん、無理な営業や勧誘はしませんので、、

アドバイス

調査・ITサービス業事業者・・・「公的機関はもちろん、現場での対話、意見の収集により改善活動を繰り返し、信頼関係を築くことが重要。小さな受注であっても取り組むことで情報が集まり、上記のように信頼を構築することで実績を積み上げることで徐々に大きな案件に取り組めるようになっていった」

車両・セキュリティ事業者・・・「事前調査と人間関係の構築が重要。公的機関の担当者は数年に一度入れ替わるため、そのタイミングではこちらが持っている情報を惜しみなく提供することで信頼関係を構築することが重要。一度実績を作ることで前例踏襲主義の公的機関における当然の選択肢に挙げさせることが重要」

動画、WEBコンテンツ制作事業者・・・「最初は採用されなくても、とにかく何度も応募すること。競合他社の動向や強み、予算感等の感覚が身についていき、採用の確率が高まる。その中で、自社の強みを活かし、他社と差別化された提案を行うことができる。」

とのことですね。ちなみに、上記の事業者さんはいずれも資本金50万円〜1000万円、従業員数5名以下のいわゆる小規模事業者の経営者様です。

まとめると、「とにかくやってみて、調査することで小さな案件でも受注してとにかく実績を作り、関係性の構築をしていく」となるでしょうかね。

是非是非取り組んでみてくださいね!

公募情報・公→民の業務委託情報 その2


前回は、「公募」情報についての前提知識のお話でした。公募について基礎から知りたい方、まだ見ていらっしゃらなければ是非ともご確認くださいね!さて、今回からは、実際の公募案件をご紹介していきます!※国、全国の自治体情報を全て載せることはできないので、とりあえず栃木県と東京都の公募案件から抜粋して載せてみますね!でもね、それ以外の都道府県で事業されている方も参考になると思います!興味を持たれたら、ぜひご自身の都道府県でも検索してみてください!ということで、いつも通りご注意いただきたいのは内容によっては期限があったり要件を満たしていないことに気がつくのが遅くなってしまって時間が無駄になっちゃう、、みたいなことです(残念ながら自分でやろうとなさると、よくあります)なので、お問い合わせ欄からぜひお気軽にご連絡ください!「〇〇の資料に書いてある〇〇ってどういうこと?」とか要件の〇〇ってうちは満たしてるかな?」とか。もちろん、税理士さんや経営顧問がいらっしゃって教えてもらえるなら、私に聞くよりもみなさんが既に知ってる人に聞いた方が抵抗ないでしょうしいいと思います。※3営業日ほど返信までにかかることがありますが、なるべく早くご連絡しますので!

令和4(2022)年度 UIJ ターン支援事業「オールとちぎ移住・しごとフェア」業務委託 公募型プロポーザル実施要領 https://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/documents/01-1_alltochigi_jisshiyouryou.pdf 要は、東京圏に人口流出すごくて将来を担う人材が不足していると。これを解消するために栃木への移住、定住を増やして行きましょう!というプロジェクトで、それを促進するための5W1Hを提案してくださいという話です。配点は下記の通り

栃木県HPより抜粋

東京令和4年度東京ブランドの発信業務 (都民向けインナーブランディング強化イベント・キャンペーン等) https://www.tcvb.or.jp/jp/agreement/107_220309_yoryo.pdf

時期によってあったりなかったりします。あと、東京は機関によってかなり細分化されているので、一覧で見るとするとまとめサイトみたいなものを契約するか、特定の機関に絞り込んで検索した方がいいですよ。

公募情報・公→民の業務委託情報 その1


このカテゴリーでは各地方自治体や公的機関が地方(地元)の中小企業向けに公募(お仕事の民間への委託)している案件のご紹介をしていきます!「え、、、そんなこと公共事業とか工事だけじゃないの?なんか政治家とかが便宜図ってよくないイメージ」とお考えでしょうか。実は10年前くらいから事情は変わってきています。地方自治体も、大企業への発注だけでなく、地元中小企業へ(むしろ地元企業限定で)公募してたりします。、、、そう、問題は、「あまり知られていないこと」なんです。確かに競業したり複数の募集の中から審査の結果1社に(基本的に)決まるため、採択されるかは別問題ですが、そもそも知られていない、一部の事業者だけが知っているという類の情報だったりするためご存じないのも無理はありません。「いやいや、とはいえ価格で決まるんでしょ」と思いましたか?結論、そんなことはないです。

~応募条件等~

・入札参加資格

公募案件は、まず入札資格が必要です。1つの入札参加資格があって、全案件応募できれば便利なのですが、国か地方自治体かでも違いますし、自治体によってルールが変わったりします。「わかりやすさ重視」「正確性を犠牲」にした表現ですと、税金の滞納等がなく、違反がなく、許認可が必要な場合は取得済みであればだいたいオッケーなのでそこまで大変じゃないと思います。

・点数方式について

次に、冒頭でもお伝えした「どうせ価格が安くないと・・・」へのお答えにもなりますが、審査基準についてです。これも、案件によって詳細は異なりますが、だいたい「計画書」「予算」「組織」「内容(質)のよさ」あたりがみられます。配点が100点とすると、予算に関しては10点または15点程度しか寄与していません。

実物例)「令和4(2022)年度 LINE を活用した栃木県出身若年層向け情報発信業務委託公募型プロポーザル実施要領」より https://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/nyuusatu/r4jimototochigi/documents/01-1_r4jimototochigizissiyouryou.pdf

ちなみに、予算上限もちゃんと記載されてますので、利益が十分取れるか検討することができます。個別に必要な申請書類は異なりますが、「全部自社で頑張ってみる!」という経営者様には必要な情報をご提供させていただきます!何か手伝えることがある場合や、一部だけでも手伝ってほしいというお問い合わせもお待ちしております!(内容によって、金額は変わっていきますが、思ってらっしゃるほど高くない自信はあります!例えば、上記の栃木県約400万円の案件のお手伝いであれば着手金5万円、成功報酬10%です。)ただ、公募案件に関して「丸投げ」はお断りしてます。そもそもその公募にかける想いや熱意が大切ですし、甘くお考えだと絶対通らないと私は思ってます。しつこいかもしれませんが、「お手伝い」と申しているのはそういった事情です!審査員の方々の立場になっても、あまりお任せしたいという気持ちにはなれないのではないでしょうか・・・。「一緒に考える」「表現を工夫する」「会議を進行する」「書類の記載を代行する」等はもちろんやらせていただきます!「ぜひやりたいけど人手も足りないし、できる人材もいないから手伝ってくれ!」という経営者様、よろこんでお手伝いさせていただきます!