「かもしれない販促」が、いいかもしれない


色々重なってしまい、久々の更新となってしまいました。。。

「なんかあったの?」というご心配の声もいただきましたが、

何もないです、大丈夫です。ありがとうございます!笑

ただ、今後の更新は質重視でいきますので多くて週一回とかになると思います!

その週に起こったことで、皆さんのためになるようなことがあれば更新しますので見ていただけたら幸いです!

販促は確率論

ということで本題なのですが、最近中小企業の経営者の皆様からほぼ共通して出てくる話です。

「やってるけど意味ないんだよねー」「やってたけど、効果ないからやめた」「それは試したよ」

みたいな話ですね。

まあ、コロナが落ち着きつつあって、GWも終わってということで本格的に以前のように集客しよう!という動きがある中で、このような話が出るわけですね。

前提として、「その販促によってお客様がいらっしゃった際にご満足いただけるだけの受け入れ準備をしているか」というところがあるのですが大丈夫ですよね。

お声かけや笑顔、言葉使い、挨拶といった接客面、接遇面はもちろんのこと、オペレーションの確認も大事ですよね。

そこができていないで販促しても、意味ないですからね。むしろ、悪い口コミが広がってしまいますので。。。

イメージ的には、「うちは知られていないだけで、知られさえすれば価値の高い商品・サービスが支持されて伸びる!」くらいの段階にはなっておいた方が良いですね。

その上で!

話戻りますが「販促は確率論」です。

大事な視点は「集客に繋がるかもしれない」という考え方です。

まずは、無料でできることからやってみましょう。

「お客様が増えるかもしれない」ですから。

結果でなくても、無料なんでいいじゃないですか!

そもそも、やろうとしなければ何も学びがないわけですし、

即効性があるわけではないですから。

もちろん、闇雲に、テキトーに販促しろと言っているわけではないですよ。

数重視と言っているわけではなくて、「確率の掛け算です」という意味です。

野球で言えば、「3割バッター」って現役のプロで日本に10人くらいしかいないくらいすごいんですが、7割の確率で凡退するわけです。

でもですよ、3割バッターを連続で打たせた場合、どちらかがヒット打つ確率は5割にまで跳ね上がります。

人海戦術は中小企業には向かないのでやめた方が良いです。

大手はやったほうがいいですが。

中小企業は土俵を絞って、質で勝負が基本です。

重大なヒントは、

「販促はコミュニケーション」

ということです。

コミュニケーションの質は高いですか?

※「重大なヒント」の解釈ってこれであってる?とか、「うちは大丈夫?」と思われましたら、お気軽にお問合せくださいね!

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補助金申請の実際にあった怖い話 後編


前回に引き続き。。。

今回は、中編でお伝えした

「出血しているのに止血しないまま輸血してしまった話」

の続きからお伝えしますね!

数値化されてない部分がボロボロ・・・

はい、表面上の利益だったり「無借金であること」が自慢の小売業の社長さんでした。

それはそれでとても素晴らしいことですよね!

ただ、、、なんですよ。

小規模事業者持続化補助金をご紹介した商工会議所経由で申請されたので、事業計画書だけ勉強のために見せていただきました。

広告系の補助経費ですね。これといって変わった点はなかったのですが、、

「安部くん、無事に補助金通ったし、社員研修頼むよ」というご依頼を受けました。あ、小規模補助金では対象になりませんからね。単純に、

「補助金で広告費の予算浮かせて、その分を研修に回したい」という話でした。※とはいっても、補助金が入金するまで1年近くかかりますので持ち出しですが。。

で、私の社員研修、人材教育は「各社の課題を発見し、オーダーメイドで一社一社の事情に合わせて実施する」のが特徴ですので、いつも通りヒアリング、現場見学(ミステリーショッパーとして)等してみてびっくり。。。

ものすごく、現場のアルバイトさん、パートさん、社員さんのモチベーションが低く、それに伴いCSがかなり低い接客でした。。。

「あれ、、、利益や表面上の数値、社長のバイタリティすごいのになんで。。。」とかつての私なら思ったでしょう。

ただ、これ以上は守秘義務があるので細かいところはお話できませんが、

「よくある話」なんですね。特に、「箱型、ビジネスモデル型」で成り立っている中小企業さんに多いです。

ようは、「人」や「関係値」で差別化しているわけではなく、商品の特性上接客が悪かろうとある程度お客さんに来ていただけるような業態に多いですね。

ただ、長い目で見るとお客様は減ってしまいます。

嫌な思いをしてまでその店で買いたいものなんて、現代にはほとんどないからです。

しかも、広告費をかけていますので、このままいけばどんどんお客様がいらっしゃり、そのお店の「悪評」がどんどん広まってしまうということになります。

「集客」は確かに大切ですが、その前にやるべきことを本当にやっていますか?

「来ていただいたお客様を満足させられる状態」を構築して、「あとは集客、あとは口コミが広まるのを待つだけ」というところまで「内部の強化」はされてますでしょうか?

はっきり言って、従業員の皆様は、社長の前かどうかで態度が変わります。

だからこそ、第三者目線を持った我々のような事業者にお任せいただく意義があります。

完全オーダーメイドの、御社専用研修は、オプションで資料の著作権もお譲りしてます。価格は10万円からと、相場の半額以下です。

これは、私のポジショントークではありません。

人材に投資できない会社に未来はないです。

もちろん、何百万とかの話をしてません。10万円ですよ?

そこを惜しんでいては。。。

補助金申請の実際にあった怖い話 中編


前回お届けした「前編」に続き、今回は中編です!私が実際に体験した補助金申請のサポートに関して、対象の方が特定できないように配慮しながらお届けしていきます!他山の石ですね!

根本的に履き違えている

士業の先生方や補助金コンサルタントの皆さんのサービスも素晴らしいですが、私がお手伝いさせていただく際には、「ご自身でできることはご自身で行なっていただき、公的機関の支援サービスをご紹介した上で、補助が必要な場合にのみ計画書の作成等のお手伝いを大体3万円〜5万円でご提案する」

ことが多いです。膨大な報酬を要求することも、「全部こっちでやるんで」というのもやらないです。

事業の主旨として、HPにも記載の通り、「経営資源の限られた中小企業のサポート」をしていく上で報酬が膨大だと、、、というのもありますが、

「補助金」があるから活用してみよう、「とりあえず申請してみるか」という考えだと、後で大変な目に合うことが多いですし、そもそも受からないケースも目立ちます。

うまくいくケースは、

「補助金関係なくやりたいと思っていることがあって、調べてみたら活用できそうなんで詳細公的機関に聞いてきました。こんなことが必要と言われて、窓口で聞きながら申請の準備してますが、語彙とか数値とか戦略とか資料とか苦手が多いのでサポートして欲しい。頑張ってできることはやっていくから通るための工夫を教えてほしい」

というような、「向上心があって、自分ごととして取り組み、必要な外部の知識を積極的に導入しよう」とされている経営者様が申請なさる場合です。

「出血」している箇所を放置している

補助金申請は「手段」であり、目的は経営の向上、生産性の向上等、一言で言えば「稼げるようになる」ことにあります。

では、実際に補助金申請が通った後も本質的な課題が解決せずに、むしろ逆効果になってしまった例を近日ご紹介します。。。

補助金申請の実際にあった怖い話 前編


みなさんお疲れ様です!

最近は暑かったり涼しかったりですが体調管理は大切ですよね!

GW直前期のこの時期は、毎年社員さんやアルバイトのみなさんの中には、浮かれしまって体調だけでなく思わぬトラブルになることもよくあるんですよねー。

皆様の経営される会社は、今一度引き締めて日々従事するよう喚起していただきたいところですが。。。

「考え方」がずれてませんか?

と、言いたくなっちゃうような出来ごとは毎年発生するものですね。。

会社は社長で決まります。

ないとは思うのですが、冒頭をお読みいただいて「うちの従業員は。。。」と思われる前に、社長、幹部の皆様、「考え方、ずれてませんか?」

ということで、今回から複数回にわたり、「シリーズ 本当にあった怖い話」の補助金編をお送りします。

補助金申請のお手伝いをするこもあるのですが、私のサポートは一般的なサポートと異なります。報酬を相場の半額以下に大幅に抑える代わりに、社長に考えていただく部分、行動していただく部分が多いです。

そもそも、補助金のことを聞かれた際は基本的に商工会さんだったり、よろず支援拠点さんをご紹介します。無料でサポートしてくれますからね。

ただ、イメージ的には「助言、アドバイス」「補助金の中身」についてのサポートであるため、作業的側面であったり社長が苦手な部分もおおいにあったりするわけですね。

なので、私は基本的にその部分だけサポートするようにしてます。

つまり、「助言、アドバイスは公的機関」「作業、アウトプットは私」

という構造ですね。なので、費用は「1〜3万円」であることがほとんどなんです。

それで儲かるんですかって聞かれることもあるんですが、本業はそこじゃないですし、そもそも「費用高くても良いから丸投げしたい」とおっしゃる社長さんもいらっしゃいますが、本質的な解決にならないことが多い印象を受けてしまうんですね。

あくまで「多い印象」って話ですし、事情によってはお受けすることもありますよ。

ただ、そこを自分で考えないでどうするんですか?そもそも補助金採択されても売上あがらないでしょうね。。と思ってしまう経営者の方も正直いらっしゃいます。

ケース1 目的と手段が逆

はい、このケースは割と最近でしたね。小規模事業者持続化補助金のサポートでした。実際にあったケースなので誰が読んでも該当会社さんを特定できないようにしますね。

内容は、「HPを作りたい、チラシを配布したい」みたいな内容でした。場所は伏せますが、飲食店の経営者さんです。いろいろお聞きしましたが、

「とにかくコロナ禍で不安も大きいからあまり費用はかけたくない」というのが最優先事項だとわかりました。

いつも通りのフローで進めていき、「何にいくら使ってどうやって売上が上がるのかストーリーを資料化」していく中で、

「なるべくお金をかけたくないという気持ちも、不安もわかるのですが、売上が低いからこそ改善するために投資が必要ですし、そもそも補助金で負担額が減る今、まとまった投資をした方が有利ですので満額狙いに行った方が良いですね!」

というような内容をお伝えしました。

「なるほど、、確かにそうですね!」ということで数日後に「内訳」の資料を送っていただきましたが、、、

内容に違和感を感じたので電話してみると、

「HPは知り合いに頼めば5万くらいで作ってくれると思います。チラシはパソコン得意な友達に頼めば費用が発生しないですし、配るのは自分たちでやるので・・・」

とのこと。みなさん、違和感ありませんか?ツッコミどころ、どこでしょう?ちなみに、HP制作もチラシも、「とりあえずできるけど仕事としてはやってない」方々への依頼だとのこと。

もちろん、いろんな考えはありますが、、、

「そもそも何のためにHPを作るんですか?チラシを配布するんですか?」

ということですよね。

「作れば内容に関わらずお客様は増えますか?」

「どんな内容のチラシでも、ポストに入ってたらお客様は来るんですか?」

そんなことはないですよね。費用を抑えたいからといって、本質を見失ってはいけませんね。むしろ無駄遣いになっちゃいますし。

もちろん、補助金に関係なく普段からそのような取り組みをされていて、毎回チラシの内容を変えて反応率の知見も集めている、HPも毎週アクセスを分析して編集していきます、などの場合でしたら気にならないのですが、、、

何でも自分たちでやるという発想もいただけません。。時間対効果も悪いですし。

目的は、「売上を伸ばすこと」

その手段が「HP、チラシ」のはずでした。であれば、作成するHP、チラシは「売上を向上する効果のあるもの」でなければなりません。

しかし、こちらの経営者様のお考えは

目的は、「安くHPやチラシを作ること」

手段は「自分達で、あるいはノウハウを持ったプロの活用をせずに」

ということですね。

その後、、、

プロ意識からお伝えしないわけにはいきませんので、

その経営者様には言葉を選んで忠告させていただきました。

「まあでも、こっちが決めることなんで。。。」とのことでした。

採択はされましたが、やはり売上は下がる一方だそうです。。。

ちなみに、HP制作はいまだに着手できておらず、知り合いの方には「そんな低い費用では簡易版の他社の広告がついたものしか作れない、知り合いとはいえその単価では優先順位も上げられない」と言われているそうです。

チラシに関しては原本作成が終わり、店に印刷されたチラシが届きしばらく経ちますが、まだ100枚しか配れていないそうです。

ちなみに、実施期間内に配り終えていないチラシは、補助対象外になってしまいます。。。つまり、自己負担になってしまうわけですが、

「大量注文で値引きしてくれるから。。。」という理由で2万枚注文したそうです。

倉庫に入らないため、家にも持ち帰り、それでも入り切らないので客席に段ボールが7箱積まれていました。。。

他山の石とはいえ、怖い怖い。。。

自分でできる!補助金・助成金申請 その7


今回は、いわゆる「四大補助金」についてまとめていこうと思います!

小規模事業者持続化補助金については前回の記事で詳細に記入してますのでそちらも合わせてご覧くださいね!ご覧いただき、商工会議所やよろず支援拠点に駆け込んでいただければスムーズに申請できるようになりますので!

四大補助金

「活用しやすい」補助金は基本的に3種ですが、コロナ禍ということで「事業再構築補助金」が追加され4つです。全部審査があり点数が高い順に採用されていくので、同じ内容で落ちたり採択されたりということもあります

提出書類の内容や出来が重要ですので、「誰にも頼らずに全部自分で」というのはおすすめできません。。

  • 小規模事業者持続化補助金
  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 事業再構築補助金

それぞれの概要を「わかりやすさ重視」でお伝えしますと、

1小規模事業者持続化補助金

詳細はこちらhttps://r3.jizokukahojokin.info/

・社長以外の従業員数が5人までの企業、個人事業主が対象

・宣伝系の経費が対象

・1年後くらいに、半年ほどの実施期間中に使った額の2/3、最大50万円入金

2 IT導入補助金

詳細はこちらhttps://www.it-hojo.jp/first-one/

・「生産性向上」のための「ソフトウェアの導入」が対象。

・それに伴えばハードウェアの導入も枠の範囲内で可能。

・あらかじめ決められている事業者の中から選んで導入する。

・導入するものの種類によってコースが変わる

・実施期間中に使った額の半額、金額はコースにより上限が異なる

・支給後も継続的な報告項目が3年間

3.ものづくり補助金

詳細はこちらhttps://portal.monodukuri-hojo.jp/

・名前の印象と違って、製造業以外でも対象

・従業員数で補助上限が変わる(750万〜1250万)

・対象経費は「新しいこと」に取り組む費用※主に設備系の投資と専門家指導

4.事業再構築補助金

詳細はこちらhttps://jigyou-saikouchiku.go.jp/

・コロナの影響で売上が10%以上下がった事業者が対象のため、新規創業は対象外

・今までやっていたことと異なる取り組みをする必要がある

・計画書の作成において、「認定支援機関」の協力が必要(商工会、専門家等)

・補助額、補助率が大きい※従業員数や枠によって上限が変わります

・ちゃんとした計画書を作れば採択される確率が高い

以上、4つです!他にもありますが、まずはこちらを検討してみてくださいね!

申請には、「電子申請」のためのアカウント作りが必要ですが、遅いと二週間以上時間がかかるので、早めに着手しましょう。詳しくは、https://gbiz-id.go.jp/top/https://gbiz-id.go.jp/top/

自分でできる!補助金・助成金申請 その6


今回は、「小規模事業者持続化補助金」についてかなり詳細めに解説しちゃいます!

次回公募では内容変わると思ってくださいね!

今回の内容を踏まえていただけば、あとは公的機関等の「無料相談」制度を利用してしまえば報酬なしで申請できます!笑

採択されるかは別ですが、ご自身で一回試してみるのもいいと思います!

(通念で募集してますから)

(対象経費)

HP作成、インターネット広告は交付申請額の1/4が上限

①機械装置等費

「高齢者・乳幼児連れ家族の集客力向上のための高齢者向け椅子・ベビーチェア」「衛生向上や省スペース化のためのショーケース」「販路開拓のための特定業務用ソフトウェア」など

②広報費

「チラシ・カタログの外注や発送」「新聞・雑誌・商品・サービスの広告」「看板作成・設置」など

③ウェブサイト関連費

「商品販売のためのウェブサイト作成や更新」「インターネットを介したDMの発送」「インターネット広告」など

※ウェブサイト関連費のみで申請することはできません。ウェブサイト関連費は、補助金交付申請額の1/4を上限とします。

④展示会等出展費

「展示会出展の出展料」「関連する運搬費」「通訳料、翻訳料」など

⑤旅費

「展示会への出展や新商品生産のための原材料調達の調査で宿泊したときの宿泊代」など

⑥開発費

「新製品・商品の試作開発用の原材料の購入」

「新たな包装パッケージに係るデザイン費用」

「業務システム開発費」など

⑦資料購入費

「補助事業遂行に必要不可欠な図書」など

⑧雑役務費

「販路開拓の業務・事務を補助するために雇ったアルバイトの賃金、派遣労働者の派遣料、交通費」など

⑨借料

「補助事業遂行に直接必要な機器・設備のリース料・レンタル料」など

⑩設備処分費

「既存事業において使用していた設備機器の解体・処分」

「既存事業において借りていた設備機器の返却時の修理・原状回復」など

⑪委託・外注費

「店舗改装・バリアフリー化工事」

「利用客向けトイレの改装工事」

「製造・生産強化のためのガス・水道・排気工事」

「移動販売を目的とした車の内装・改造工事」など

賃金引上げ枠

事業場内最低賃金を地域別最低賃金より+30円以上とした事業者(既にそれ以上になっている場合は、直近の時給プラス30円以上)かつ、赤字だった場合は補助率3/4※直近1期の課税所得がゼロであることが条件なので創業一年未満は適応されない

卒業枠

常時使用する従業員を増やし、小規模事業者として定義する従業員の枠を超え事業規模を拡大する事業者

※常時使用する従業員とは・・・

本事業では、従業員の数に会社役員(従業員との兼務役員は除く)、個人事業主本人および同居の親族従業員、(申請時点で)育児休業中・介護休業中・疾病休業中または休職中の社員(*法令や社内就業規則等に基づいて休業・休職措置が適用されている者)は含めないものとします。また、雇用契約期間の短い者や、正社員よりも所定労働時間・日数の短い者についても、パート労働者として、「常時使用する従業員」の数には含めない場合があります。

参考)https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_qa.pdf

後継者支援枠

将来的に事業承継を行う予定があり、新たな取組を行う後継者候補として、「アトツギ甲子園」のファイナリストになった事業者 ※アトツギ甲子園とは、中小企業などの後継者たちが新規事業アイデアを競うイベント

創業枠

産業競争力強化法に基づく認定市区町村、または、認定市区町村と連携した認定連携創業支援等事業者が実施した特定創業支援等事業による支援を公募締切時から起算して過去3カ年の間に受け、かつ、過去3カ年の間に開業した事業者

インボイス枠

2021年9月30日~2023年9月30日の属する課税期間で一度でも免税事業者であった事業者、または、免税事業者であることが見込まれる事業者のうち、インボイス(適格請求書)発行事業者に登録した事業者

中古品

ア) 購入単価が50万円(税抜き)未満のものであること ※単価が50万円(税抜き)以上の中古品を単価50万円(税抜き)未満になるように分割して購入する場合は、その中古品全体が補助対象外となります。

(イ) 中古品の購入にあたっては2社以上の中古品販売事業者(個人からの購入や、オークション(インターネットオークションを含みます)による購入は不可)から同等品について見積(見積書、価格表 等)を取得することが必要となります。

※中古品購入の場合は、購入金額に関わらず、すべて、2 者以上からの見積りが必要です。

※実績報告書の提出時に、これら複数の見積書を必ず添付してください。(理由書の提出による随意契約での購入は、中古品の場合は、補助対象経費として認められません)

(ウ) 修理費用は、補助対象経費として認められません。また、購入品の故障や不具合等により補助事 業計画の取り組みへの使用ができなかった場合には、補助金の対象にできませんのでご注意ください。

減額要件

<補助金により直接収益が生じる(⇒交付すべき補助金から減額する)ケースの例>

(1)補助金を使って購入した設備で生産した商品の販売・サービスの提供による利益

(機械装置等費等が補助対象の場合)

(2)補助金を使って構築した自社のネットショップ(買い物カゴ、決済機能の付加)の活用での販売や、他社の運営するインターネットショッピングモールでの販売による利益

(ウェブサイト関連費が補助対象の場合)

(3)補助金を使って実施または参加する展示販売会での販売による利益

(展示会等出展費等が補助対象の場合)

(4)補助金を使って開発した商品の販売による利益

(開発費等が補助対象の場合)

(5)販売促進のための商品PRセミナーを有料で開催する場合に、参加者から徴収する参加費収入(借料等が補助対象の場合)

上にあるケースのような補助事業を行う場合は、「(様式5)小規模事業者持続化補助金交付申請書」に ある「5.補助事業に関して生ずる収入金に関する事項」は「あり」と回答のうえ、収入金に関する事項として 「参加者から徴収する参加費収入」、「展示販売会での販売による利益」等と簡潔に記入してください。なお、

「商品の生産やサービスの提供に直接関わりをもたない備品の購入」、「チラシの作成や配布」、「ホームペー ジの作成・改良(ネットショップ構築を除く)」、「広告の掲載」、「店舗改装」などは、収益との因果関係が必ず しも明確でないため、ここでいう「補助金により直接生じた収益」には該当しないと考えます。また、「設備処 分費」の支出は、廃棄または所有者への返還を前提とした経費支出のため、「補助金により直接生じた収益」

採択歴がある場合

過去3年間に実施した、全国向けの「小規模事業者持続化補助金」の公募で採択を受け、補助事業を実 施した事業者は、これまでに実施した補助事業と異なる事業であれば申請可能です。(10ヶ月要件とは別)異なる事業であることを、「経営計画書」(様式2)の所定の欄に記載してください。

※過去の補助事業者が、今回、共同申請に参画する場合も同様です。

※過去に実施した補助事業と同じ事業であることが判明した場合には、不採択となります(採択後に判明した場合も、遡って採択を取り消します)。

加点要素(別途準備)

・経営力向上計画

・事業承継

審査

1自社の経営状況分析の妥当性

○自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。

2経営方針・目標と今後のプランの適切性

○経営方針・目標と今後のプランは、自社の強みを踏まえているか。

○経営方針・目標と今後のプランは、対象とする市場(商圏)の特性を踏まえているか。

3補助事業計画の有効性

○補助事業計画は具体的で、当該小規模事業者にとって実現可能性が高いか

○地道な販路開拓を目指すものとして、補助事業計画は、経営計画の今後の方針・目標を達成するために必要かつ有効なものか。(共同申請の場合:補助事業計画が、全ての共同事業者における、それぞれの経営計画の今後の方針・目標を達成するために必要か。)

○補助事業計画に小規模事業者ならではの創意工夫の特徴があるか。

○補助事業計画には、ITを有効に活用する取り組みが見られるか。

4積算の透明・適切性

○補助事業計画に合致した事業実施に必要なものとなっているか。

○事業費の計上・積算が正確・明確で、真に必要な金額が計上されているか。

※過去3年間に実施した全国対象の「小規模事業者持続化補助金」で採択を受けて補助事業を実施し た事業者については、全体を通して、それぞれ実施回の事業実施結果を踏まえた補助事業計画を作 れているか、過去の補助事業と比較し、明確に異なる新たな事業であるか、といった観点からも審査 を行います。

※より多くの事業者に補助事業を実施いただけるよう、過去の補助事業(全国対象)の実施回数等に 応じて段階的に減点調整を行います。

事業完了(補助対象経費の支払いまで含みます)後30日を経過する日、または締切回ごとに設定されている「補助事業実績報告書提出期限」のいずれか早い日が提出期限 日です。今回の補助事業実績報告書提出期限日は下記の通りです。

第 8 回締切

2023 年 3 月 10 日(金

下記を参照し編集記載してます。

※https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_koubo.pdf

社長の懐刀「右腕」活動 その8


久しぶりの更新となりますね!最近あった事柄から、経営者の皆様にお役立ていただける情報を、守秘義務に反しない範囲でお伝えして行きます。

だからか。。。

って思うことありますよね?

あ、人に関しての話ですよ。

もちろん、色眼鏡で見ることはよくないですし、自分の感性や思考で物事を判断する訓練を日頃から積むことが大切なわけですが、

ある程度の経験を積むといろいろな物事に対する「態度」とでもいうんでしょうかね?滲み出ているので感じ取れると思います。

特に、経営者の皆様は周りにすごい見られていますよ。

従業員、幹部、取引先、社長仲間、、、

ちょっとしたところに現れているんですね。兆候が。

特に、「良くない兆候」はよくわかりますね!

みなさんは大丈夫だと思います!

しかし、中には本当にいらっしゃいますし、みなさんも見たことあると思います。反面教師にしましょうね!

共通点

特徴は、「よくない兆候にはパターンがある」ということですね。

歴史は繰り返す、です。わかっていても実践が難しい。

だからこそ客観的な目線を持つ第三者を置いて、言いにくいことも言ってもらう必要があるわけです。イエスマンじゃない存在ですね。

はい。ということで気をつけて行きましょう!

・人やお金の扱いが雑になっていて、礼儀や他者への尊敬が欠如。

・横柄で自信過剰、使う言葉が攻撃的で相手を負かそうとしている。

・時間や約束に対してルーズで、都合が悪いことは後回し。

・「テイク」は堂々と、「ギブ」は最小限。

・自分の考え方が唯一絶対正しいので人の意見は参考にならない。

・自己研鑽を怠り、向上心がない。

はい。一言で言うと、「嫌なやつ」ってことですね!

こうなると、協力者がいなくなったり「類は友を呼ぶ」で効果が悪い方に働いたりします。。。

逆に言えば、真逆を目指せば良いわけですね!

そして、もし「兆候」を持った方と会うことがあっても、傷つく必要なんてないですからね!

「いい学びをくれた、ありがとう」くらいに思っていれば、

みなさんの周りにも懐が深く誠実なコミュニティーが必ずできていきますからね!

中小企業診断士 80日合格体験記 その14


今回は「実際に法務を乗り越えた戦略」です。

優等生は開き直れない

試験対策は順調でしょうか!

個別指導が重なってしまい更新が久々となってしましましたが、

逆にその個別指導の中で感じることの多い「法務の戦略」について、

実際に私が実施した戦略をお伝えします。

ただ、いつも言ってますが個別に「カスタマイズ」は必要ですよ。

塾生の皆さんはそれぞれミーティングで固めた通りに実施してくださいね!

まず、傾向として「優秀な受験生の方ほど完璧を求めてしまう」という受験あるあるに気をつけましょう。常に「時間対効果」を考えることが重要で、

「何時間勉強した」とかじゃなくて「その投資は試験本番でどう寄与するのか」を意識した学習をしましょう。

具体的に言えば、ほとんどの受験生にとって「診断士対策用のテキスト以外は不要」ですし、「英語対策」「頻出以外の論点」も不要です。

時間があったら前日にでも眺めておけばいいんです。

実際私は5月末から1次の対策を始めて、法務に使った時間は10日間ほどです。

本番は60点でしたが、過去問・模試含めて足切り点になったこともないですし64点以上を取ったこともないです。

コスパいいでしょ?笑

その辺は個別指導サービスで詳しくってところです

(最後にサイトリンク貼ります)

どんな戦略で臨んだか

気になるところはここからですよね?

結論から。「的を絞る」「期待値理論」「表を使って理解→演習→暗記を繰り返す」

です。

頻出論点はみなさんご存知だと思うので割愛しますが、全部で25問、1問4点方式で4択。このうち5問は「捨て問」にします。

残り20問ですね。

確実に自信を持って正解する問題を7問、

2択には絞れる問題を13問、

これで期待値59点です。

まずはこの理論を抑えましょう。基本中の基本です。

捨て問は5問なので期待値5点としましょう。

確実な回答が25問中7問でいいです。これで28点分。

2択には絞れる問題が13問で26点としましょう。

その上で、頻出部分は表で「違い」を抑えることが重要です。

なぜなら、必ず選択肢に答えがあるからです。「違い」を抑えていけば「違和感」に気づきやすくなります。つまり、2択の勝負には持って行きやすいということですね。

「そんな緩い条件でいいのかな。。。」

「そこまできつい条件ってことあるかね」

「これだと、こんな人がいたら明らかに不利になっちゃわないかな」

みたいな感覚を持っておくといいですね。答え合わせの時に

「へー、意外!」とか「やっぱそうよね。。」とか思えて覚えやすくなるので!

個別指導サービス、フルパックの枠はあと4枠で締め切らせていただきますね!下のリンクからどうぞ。

https://projyuken.hp.peraichi.com/

中小企業向けお得情報 その4


今回は、よく経営者の方からご質問いただくことについてです。

補助金情報編

こちらのサイトや経営者仲間の方々、公的機関や政府系情報サイト、最近ですとYouTube等で補助金に関する情報を「概要だけ」聞いたりすることが増えているようですね!

ご注意いただきたいのは、あくまで「概要に過ぎない」ということですね。

経産省や公的機関も「わかりやすさ」を重視して「簡単に、こんな補助金ですよ」っていう案内を詳細発表の前にするんですが、それをそのまま「誰でも、どんな用途でも、すぐに申請すれば即時で活用できる」かのように思われている方が多かったりします。(文句じゃないです。後で触れます)

イメージで言うと、だいたい「すごくわかりやすい案内」「概要」「募集要項」の3つの資料が添付されていることが多いです。

1番詳細に書かれているのは「募集要項」等なんですが、

「要項」等、補助金の募集について詳細に記載がある資料は情報量が膨大ですし、慣れていないで読むと専門用語だらけで何を言ってるかわからなかったり、そもそも理解しようという気が続かないです(笑)

であれば、とりあえず「わかりやすい案内」や「概要資料」を見た段階で専門家や公的機関に問い合わせて詳細を確認する

というフローは非常に有効ですし、みなさんの時間と気力を大幅に節約できるのでそうすべきです!

むしろ私のこともそのように活用いただけるとありがたいわけです!

じゃあ、冒頭で言っていた文句みたいのは何?って話なんですが、

問題は、「概要」や「ざっくり聞いた話」と「実際の申請までのハードルの高さ」には差がありますよということを意識してくださいね、ということなんですね。

どういうことかというと、もし冒頭の「誰でも・・・」の条件だと予算足りないですし、不正し放題になっちゃうわけです。

大事な税金を使って投資するわけですから、ありとあらゆる不正や架空請求等への対策をしているわけです。

その結果、ルールがガチガチな訳ですね。

なので、「あんなこともこんなことも・・」とワクワクされていて、かつ補助金に対するイメージが冒頭の「誰でも・・・」の状態の経営者さんとお話しすると、みなさん大変残念そうにされます。

なので、そもそもの補助金のイメージを適切に持っていただいて、かつ我々のような存在をうまく活用いただくための方法をまとめてお届けする予定です!

メルマガか、資料ダウンロードか、、、

中小企業診断士 80日合格体験記 その13


みなさん、勉強は順調ですか??

今回は、「当てはまったら改善しましょう」です。

「から」質問ですね。。。

一つ目の内容ですが、これは診断士試験についてだけじゃなくて、

試験全般に当てはまることです。仕事にも当てはまるのではないでしょうか。

「から」質問は毎年一定数の方からいただきます。

どんなものかというと、前提が「空」ということです笑

例えばみなさんがプロ野球選手だと想像してみてください。。

「野球教えて欲しいんだけど、ストライクとかアウトってどういう意味ですか?」って聞かれたらどう思いますか?

しかも、自分もプロ目指してますみたいなこと言われたら。。。

そんなことあるのって思うかもしれませんが、これはどうですか?

「練習の仕方はいいんで、とりあえず技術教えてください」

これもなさそうですか?では、

「わからないところがわからないので、とりあえず一から全部教えてください」

「や、特に理由はないですが、ずっとそうやってきたのでそうしてます」

この辺は言ったことないですか?

そもそも丸投げして自分の頭で考えないような状態で仮に診断士試験に受かっても意味あるんでしょうか。。。

一つ一つの行動に意味を持っていますか?

それ聞いてどうするんですか?

周りの受験生がどうしてたらどうなるんですか?

まずはそこから改善してみましょう!

できている方も、気をつけましょうね!

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