「かもしれない販促」が、いいかもしれない


色々重なってしまい、久々の更新となってしまいました。。。

「なんかあったの?」というご心配の声もいただきましたが、

何もないです、大丈夫です。ありがとうございます!笑

ただ、今後の更新は質重視でいきますので多くて週一回とかになると思います!

その週に起こったことで、皆さんのためになるようなことがあれば更新しますので見ていただけたら幸いです!

販促は確率論

ということで本題なのですが、最近中小企業の経営者の皆様からほぼ共通して出てくる話です。

「やってるけど意味ないんだよねー」「やってたけど、効果ないからやめた」「それは試したよ」

みたいな話ですね。

まあ、コロナが落ち着きつつあって、GWも終わってということで本格的に以前のように集客しよう!という動きがある中で、このような話が出るわけですね。

前提として、「その販促によってお客様がいらっしゃった際にご満足いただけるだけの受け入れ準備をしているか」というところがあるのですが大丈夫ですよね。

お声かけや笑顔、言葉使い、挨拶といった接客面、接遇面はもちろんのこと、オペレーションの確認も大事ですよね。

そこができていないで販促しても、意味ないですからね。むしろ、悪い口コミが広がってしまいますので。。。

イメージ的には、「うちは知られていないだけで、知られさえすれば価値の高い商品・サービスが支持されて伸びる!」くらいの段階にはなっておいた方が良いですね。

その上で!

話戻りますが「販促は確率論」です。

大事な視点は「集客に繋がるかもしれない」という考え方です。

まずは、無料でできることからやってみましょう。

「お客様が増えるかもしれない」ですから。

結果でなくても、無料なんでいいじゃないですか!

そもそも、やろうとしなければ何も学びがないわけですし、

即効性があるわけではないですから。

もちろん、闇雲に、テキトーに販促しろと言っているわけではないですよ。

数重視と言っているわけではなくて、「確率の掛け算です」という意味です。

野球で言えば、「3割バッター」って現役のプロで日本に10人くらいしかいないくらいすごいんですが、7割の確率で凡退するわけです。

でもですよ、3割バッターを連続で打たせた場合、どちらかがヒット打つ確率は5割にまで跳ね上がります。

人海戦術は中小企業には向かないのでやめた方が良いです。

大手はやったほうがいいですが。

中小企業は土俵を絞って、質で勝負が基本です。

重大なヒントは、

「販促はコミュニケーション」

ということです。

コミュニケーションの質は高いですか?

※「重大なヒント」の解釈ってこれであってる?とか、「うちは大丈夫?」と思われましたら、お気軽にお問合せくださいね!

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