補助金申請の実際にあった怖い話 中編


前回お届けした「前編」に続き、今回は中編です!私が実際に体験した補助金申請のサポートに関して、対象の方が特定できないように配慮しながらお届けしていきます!他山の石ですね!

根本的に履き違えている

士業の先生方や補助金コンサルタントの皆さんのサービスも素晴らしいですが、私がお手伝いさせていただく際には、「ご自身でできることはご自身で行なっていただき、公的機関の支援サービスをご紹介した上で、補助が必要な場合にのみ計画書の作成等のお手伝いを大体3万円〜5万円でご提案する」

ことが多いです。膨大な報酬を要求することも、「全部こっちでやるんで」というのもやらないです。

事業の主旨として、HPにも記載の通り、「経営資源の限られた中小企業のサポート」をしていく上で報酬が膨大だと、、、というのもありますが、

「補助金」があるから活用してみよう、「とりあえず申請してみるか」という考えだと、後で大変な目に合うことが多いですし、そもそも受からないケースも目立ちます。

うまくいくケースは、

「補助金関係なくやりたいと思っていることがあって、調べてみたら活用できそうなんで詳細公的機関に聞いてきました。こんなことが必要と言われて、窓口で聞きながら申請の準備してますが、語彙とか数値とか戦略とか資料とか苦手が多いのでサポートして欲しい。頑張ってできることはやっていくから通るための工夫を教えてほしい」

というような、「向上心があって、自分ごととして取り組み、必要な外部の知識を積極的に導入しよう」とされている経営者様が申請なさる場合です。

「出血」している箇所を放置している

補助金申請は「手段」であり、目的は経営の向上、生産性の向上等、一言で言えば「稼げるようになる」ことにあります。

では、実際に補助金申請が通った後も本質的な課題が解決せずに、むしろ逆効果になってしまった例を近日ご紹介します。。。

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