自分でできる!補助金・助成金申請 その7


今回は、いわゆる「四大補助金」についてまとめていこうと思います!

小規模事業者持続化補助金については前回の記事で詳細に記入してますのでそちらも合わせてご覧くださいね!ご覧いただき、商工会議所やよろず支援拠点に駆け込んでいただければスムーズに申請できるようになりますので!

四大補助金

「活用しやすい」補助金は基本的に3種ですが、コロナ禍ということで「事業再構築補助金」が追加され4つです。全部審査があり点数が高い順に採用されていくので、同じ内容で落ちたり採択されたりということもあります

提出書類の内容や出来が重要ですので、「誰にも頼らずに全部自分で」というのはおすすめできません。。

  • 小規模事業者持続化補助金
  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 事業再構築補助金

それぞれの概要を「わかりやすさ重視」でお伝えしますと、

1小規模事業者持続化補助金

詳細はこちらhttps://r3.jizokukahojokin.info/

・社長以外の従業員数が5人までの企業、個人事業主が対象

・宣伝系の経費が対象

・1年後くらいに、半年ほどの実施期間中に使った額の2/3、最大50万円入金

2 IT導入補助金

詳細はこちらhttps://www.it-hojo.jp/first-one/

・「生産性向上」のための「ソフトウェアの導入」が対象。

・それに伴えばハードウェアの導入も枠の範囲内で可能。

・あらかじめ決められている事業者の中から選んで導入する。

・導入するものの種類によってコースが変わる

・実施期間中に使った額の半額、金額はコースにより上限が異なる

・支給後も継続的な報告項目が3年間

3.ものづくり補助金

詳細はこちらhttps://portal.monodukuri-hojo.jp/

・名前の印象と違って、製造業以外でも対象

・従業員数で補助上限が変わる(750万〜1250万)

・対象経費は「新しいこと」に取り組む費用※主に設備系の投資と専門家指導

4.事業再構築補助金

詳細はこちらhttps://jigyou-saikouchiku.go.jp/

・コロナの影響で売上が10%以上下がった事業者が対象のため、新規創業は対象外

・今までやっていたことと異なる取り組みをする必要がある

・計画書の作成において、「認定支援機関」の協力が必要(商工会、専門家等)

・補助額、補助率が大きい※従業員数や枠によって上限が変わります

・ちゃんとした計画書を作れば採択される確率が高い

以上、4つです!他にもありますが、まずはこちらを検討してみてくださいね!

申請には、「電子申請」のためのアカウント作りが必要ですが、遅いと二週間以上時間がかかるので、早めに着手しましょう。詳しくは、https://gbiz-id.go.jp/top/https://gbiz-id.go.jp/top/

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