中小企業診断士 80日合格体験記 その14


今回は「実際に法務を乗り越えた戦略」です。

優等生は開き直れない

試験対策は順調でしょうか!

個別指導が重なってしまい更新が久々となってしましましたが、

逆にその個別指導の中で感じることの多い「法務の戦略」について、

実際に私が実施した戦略をお伝えします。

ただ、いつも言ってますが個別に「カスタマイズ」は必要ですよ。

塾生の皆さんはそれぞれミーティングで固めた通りに実施してくださいね!

まず、傾向として「優秀な受験生の方ほど完璧を求めてしまう」という受験あるあるに気をつけましょう。常に「時間対効果」を考えることが重要で、

「何時間勉強した」とかじゃなくて「その投資は試験本番でどう寄与するのか」を意識した学習をしましょう。

具体的に言えば、ほとんどの受験生にとって「診断士対策用のテキスト以外は不要」ですし、「英語対策」「頻出以外の論点」も不要です。

時間があったら前日にでも眺めておけばいいんです。

実際私は5月末から1次の対策を始めて、法務に使った時間は10日間ほどです。

本番は60点でしたが、過去問・模試含めて足切り点になったこともないですし64点以上を取ったこともないです。

コスパいいでしょ?笑

その辺は個別指導サービスで詳しくってところです

(最後にサイトリンク貼ります)

どんな戦略で臨んだか

気になるところはここからですよね?

結論から。「的を絞る」「期待値理論」「表を使って理解→演習→暗記を繰り返す」

です。

頻出論点はみなさんご存知だと思うので割愛しますが、全部で25問、1問4点方式で4択。このうち5問は「捨て問」にします。

残り20問ですね。

確実に自信を持って正解する問題を7問、

2択には絞れる問題を13問、

これで期待値59点です。

まずはこの理論を抑えましょう。基本中の基本です。

捨て問は5問なので期待値5点としましょう。

確実な回答が25問中7問でいいです。これで28点分。

2択には絞れる問題が13問で26点としましょう。

その上で、頻出部分は表で「違い」を抑えることが重要です。

なぜなら、必ず選択肢に答えがあるからです。「違い」を抑えていけば「違和感」に気づきやすくなります。つまり、2択の勝負には持って行きやすいということですね。

「そんな緩い条件でいいのかな。。。」

「そこまできつい条件ってことあるかね」

「これだと、こんな人がいたら明らかに不利になっちゃわないかな」

みたいな感覚を持っておくといいですね。答え合わせの時に

「へー、意外!」とか「やっぱそうよね。。」とか思えて覚えやすくなるので!

個別指導サービス、フルパックの枠はあと4枠で締め切らせていただきますね!下のリンクからどうぞ。

https://projyuken.hp.peraichi.com/

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