社長の懐刀「右腕」活動 その6


さて、今回も前回に引き続きサービス内容について、といっても「こちらが一方的に話したい内容」ではなく、「中小企業経営者の皆様のお困りごと解決」の手段に沿った展開をしておりますのでご安心くださいね!

中小企業に知られていない情報提供

日本に存在する企業のうち99.7%が中小企業であり、8割以上が小規模企業です。

つまり、人、お金、情報、ノウハウ等の資源を大量に保有している「大企業」はほんの一握りというわけです。

資源が限られた中小企業は「今ある資源」を「効率的に活用」することで「大企業が真似できないような」商品、サービスを展開することが「理想」です。

そう、「理想」なんです。現実的には簡単なことではありません。

だからこそ、国は中小企業支援、特に「小規模事業」の支援に力を入れているわけです。

なぜかといえば、99.7%の中小企業、特に8割を超える小規模企業が儲かれば、「雇用が増え」「税収が上がり」「地域が活性化」して「国が豊かになるから」です。

ですが、あまり知られていません。まだまだ認知されていないわけです。

私の存在と一緒ですね!(笑)

だから、まずはそのような情報の提供をしているわけです。

私のサービスの一つ目である「情報提供」ですね!

補助金、公募情報、公的支援機関の紹介、支援制度、資金調達手段、共済制度、税制優遇等の中小企業、特に小規模事業者が有利な制度はたくさんありますので!

まずは、知られていない情報を知っていただきたいということですね!

中小企業の課題

次に、中小企業の課題です。大企業と違い、経営資源に限りがあります。

その中で大きなジレンマとして、

「待遇と人材の質は比例する」という法則があります。

どこがジレンマかといえば、あえて単純化して誤解を招く極端な言い方をしますと「収益が低くて待遇をよくできない」から「募集条件をよくできなくて」「優秀な人材が集まらない」ことで「収益が上がらない」というループから「既存の従業員の負担も増えて」「退職率も向上する」という流れにつながってしまうからです。

「人手不足解消」「生産性向上」の2点が非常に重要です。経営の土台なので、戦略がどうとかより重要な問題です。

この2点の根幹はなんだと思いますか?

。。。

そう、「人間関係」です。

もっというと「従業員満足」の度合いです、これが高まるとモチベーションが高くなって生産性も向上しますし、もっと生産性上げようといろんな研修だったりIT化だったりに取り組んだ際の効果がすごく高くなるわけです。

では、どうするか

上記の負のループを断ち切るための研修、教育、プロジェクトを組むことで土台を固めることが必須です。

だから、研修、組織力向上プロジェクトをサービス内容にしているわけですね!

雇用」以外の選択肢

そして、このような土台整備の次の段階は、「成長」です。

成長する上で必要な人材はどうするか、、、

先ほどお伝えした「人材の質は待遇に比例する」

これを踏まえた私の結論は、「社外の右腕人材」を活用するということです。

経営視点を持って、経営幹部のような立場で、経営経験のある人材を、新入社員より安く使えるとしたら、解決できませんか?

「経営コンサルタント」や「顧問」といったサービスでは、私は上記の条件を満たせないと考えました。私はですよ。

次回に続きます!

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