中小企業診断士 80日合格体験記 その9


今回は、「一生懸命頑張っているけど困っている方だけに向けて」一本で行きますね。

〜困っている皆さんへ〜

さて、日々の学習の中でそろそろ壁にぶち当たってくる頃ではないでしょうか。それはとても良いことで、該当しない方は勉強方法が間違っているか、逃げているか、天才かのどれかです。困って良いし、困るべきなんです。だからこそ乗り越えると成長があり、また新しい壁に当たるわけです。そこから逃げちゃだめですし、諦めちゃだめです。常に、楽な方の道にバイアスがかかっていると思った方が良いです。迷ったらきつい方ですよ。でね、今日言いたいのはそこじゃなくて、Q&Aをいただくみなさんや個別指導サービスをご利用いただいている皆様に1番聞かれる質問って何だと思います?

「どうやって3ヶ月切って合格できたんですか」

これです。表現はみなさんそれぞれで、「勉強法は。。」とか「使っていや教材は。。」とか「一日の勉強時間は。。」とか、とにかく私が3ヶ月切って勉強始めて、そこから受かった「方法」を聞かれることが最も多いです。

気持ちはわからなくもないですが、正直その質問が出てくるのって危険だと思ってます。なぜか。「秘訣」があると思っていること、「再現できる」と思っていること、「簡単に文字でパッと表せる」と思っていることが背景にあるからです。Twitterなんて特に文字数制限あるんで、概要だと思っていただかないと、そこで正解出すことはできないわけですね。何度も恐縮ですが「秘訣」とか「これさえやれば」みたいなものがあると思わない方が良いです。私ができるのは確率を高めることですし、人によってチューニングが必要なんですね。高級寿司屋の対象に、「どうすれば美味しいお寿司作れるんですか?」って聞きます?聞いたとして再現性はどうでしょう。ちょっと教えてもらうだけで同じことができると思いますか?何事にも秘訣なんてないです。ノウハウはありますけど。そもそも簡単に文字化できて、再現性も高いような試験って、取る意味あるのかってくらい簡単なはずですよね?(笑)だから、個別指導をしているわけです。さっきの例でいえば、同じレベルの寿司が握れるかは分かりませんが、寿司を握るのは上手くなります、ということです。元々板前さんでした、とか、料理全く素人です、とか、フレンチのシェフやってましたとか、一人一人状況違いますよね。だから、個別に指導する必要があるわけです。そして、個別指導を受けていただいているみなさんには細かく学習法を指導しますし、センスを身につけていただき日々磨いています。内容は、5回のオンライン面談と、10分程度のライン電話無制限、プロの指導なので値下げはできませんが、契約者の皆さんには合格後に副業でお手伝いいただくことですぐに元を取れるような設計にしております。10名が限度ですのであと7名までで、ブログの記事を全て読んでいただいている方が対象となります。本当にお困りの方、ぜひ手をお貸しいたします!お問い合わせ欄またはDMにてお問い合わせくださいね!

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