社長の懐刀「右腕」活動 その3


さあ、今回以降は具体的な企業事例のお話や私が体験したことを守秘義務に反しない範囲で発信していきますね。私の考えやみなさんの右腕になりうるかという能力等の参考にしていただけたら嬉しいです。せっかくご覧いただきますので絶対に読んでよかったと思ってもらえる内容にしていきますよ!

〜意外と知られていない前提〜

私は、経営者の最も大切な仕事は、「決断すること」だと思っております。世間で称賛されている経営者のみなさんや、注目されている経営者、一緒にお仕事していて「違い」を感じる方々は、みなさん似たような表現をされています。正解のない経営の世界で、「決断」をすることの重要性は皆様ご納得ですよね。もう少しみなさんからお聞きした表現をまとめると、「決断して、責任を取り、社会に対して価値を提供し続ける仕組みを構築する」というところですね。要は、みなさんの世代だけでなく、従業員、組織、地域、に対して自分が引退した後も存続させるという気持ちが強いわけですよ。その中で、共通している「価値観」があるように思うのですが、みなさまはどう思われるでしょうかね。

「時間」か「お金」か〜

これがそのうちの一つですね。つまり、「自社で取り組むか、外注するか」とか、「自分で全部やるか、人を雇うか」みたいな話ですね。もちろんこれは、正解がない「問」ですし、正解云々というより皆様がどうされたいかにもよるので、「いや、全部一人でやって数千万の年商で良いと思ってるから」「これ以上、成長は望んでなくて、現状維持できれば良いから」というお考えもあるでしょう。私はいっさい否定するつもりないですよ。ただね、後々後悔されている方々を見てますので、「こういう考え方もありますよ」というところをお伝えしますね!ご参考までに。成長思考の経営者の皆様、お金で時間を買ってどんどん組織を発展させたいというお考えの皆様にもお役に立てる内容だと思ってますからね!続きをどうぞ!

さて、「現状維持」や「自分で全部やる」思想をお持ちで後々困っていらっしゃった皆様の意見をお聞きすると「チャンスが減る、外部環境の変化やテクノロジーの変化に対応できず、市場が縮小したのに対応できなかった、自身の体がいつまでも抜けないので、自分の働きと収入が比例し、高齢になってから大変だった、」などがございますね。加えますと、「現状維持も走らないとできない、歩いたままでは衰退するだけ」ということもあると思います。とはいえ、「雇用」が全てを解決するという考えは私も持っていません。そもそも、雇用の絶対法則として、何度も恐縮ですが「人材の質は待遇に比例」というものがあります。待遇を上げるのって簡単じゃないですよね。収益上げて予算確保しないとですし、今の従業員のみなさんの待遇もよくしたいですよ。せっかく雇ったのに、60%の確率で戦力になる前に辞めちゃうというデータもありますし。。。私も、基本的に自分の事業で「雇用」は考えていません。「協業・パートナーによる外注、副業人材の活用、IT化や生産性の向上」といった打ち手で拡大してゆき、その上で「雇用」を検討するつもりですよ。

ということで、皆様の「土台整備、環境整備」のお手伝いをさせていただき、収益向上・待遇改善・離職率低下・右腕の養成等に貢献できればと思っております!

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