自分でできる!補助金・助成金申請 その2


前回、その1では、基本的な概念の解説から行なっていきました。まだご覧になっていない経営者様はぜひそちらからご覧くださいね!さて、今回からは具体的な補助金・助成金等について見て行きたいと思います。このブログ記事では「自分で申請できてしまうくらい噛み砕いて説明する」ことを目的としております。ご自身でお試しになりたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね!そんな時間ない、手伝って欲しい、という場合は、お問い合わせ欄よりその旨ご連絡くださいね!又、税理士さんや経営顧問がいらっしゃって、対応してくれる場合はぜひ聞いてみてくださいね!「え、そんなに申請代行にお金かかるの?」ってなると思います(笑)まあ、妥当な金額提示であることが多いんですけどね。でもそう思われるでしょう。その場合も、私がちょこっとだけお手伝いさせてもらい、基本的にご自身が申請作業をすることで費用が大きく抑えられると思います!

種類がすごい多い〜

補助金・助成金ってどれくらい種類あると思いますか?2桁?3桁?・・正解は5桁、1万種類以上もあります。もちろん、基本的なもの、使いやすいものに絞れば100くらいなりますが、それでも多いですよね?助成金に関しては、どれくらい御社が申請できて、いくらくらいになるのか無料でコンサルティングしてくれる上場企業のパートナーがいますので、よかったらご紹介しますね!あ、もちろん紹介料とかはいただかないです。ちなみに、めちゃめちゃ楽ですよ。必要な書類だけ準備しちゃえばあとは全部やってくれます。

補助金については、私がご紹介しているのは業種を問わない2種で、実際ありがたい補助金です。それ以外ですと業種に依存したり用途が限定的であったりするのですが、載っけておきますので興味あったらご連絡くださいね。

・ものづくり補助金・活路開拓・革新的事業展開・事業承継・飛び出せジャパン・サポイン・新製品新技術・明日チャレ・新連携。。。。。

今後も公募開始に合わせて発表していきますね!ところで、「自分でできる」ためにはどうすればいいか気になってきませんか?というか、そう言ってましたよねって話ですよね。補助金の意義は前回の記事で説明した通りです。ということは申請した会社が「この補助金を使うことで発展しそうか」「申請している会社はまともで、補助金を出すに値するのか」という点が見られているわけですよ。それをどう見るか、「書類審査と面接、プレゼン」です。まあ場合によりますが、その辺を正しく書こうとするとよく分からないなって印象になると思うので噛み砕いてますからね。書類審査は会社の経営成績であったり、提出する資料で判断されます。経営成績は短期で改善するのは難しいので、必然的に資料の質とプレゼン、面接への備えというものが重要になってくるわけですよ。そこで、次回以降は提出資料を書く際に重要な要素を順次お伝えしていきますね!

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